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インドへ

2009.11.18


3週間いた中東ともお別れ、今日はアンマンからインドのムンバイへ向けて旅立つ日。

ムンバイに到着後、その日にエアーでゴアへ行く予定。


タージマハルやバラナシがある北インドも興味があるけど、ちょっと寒そうだし、人もウザそうなので、初めは暖かそうな南インドに行って、しばらくゆっくりしちゃいます。

アンマンは結構寒いので、インドのビーチ、今から楽しみです....



ちなみにイスラエルの後は、シリアのダマスカス、パルミラ遺跡、
ヨルダンのペトラ遺跡、死海へ行ってきた。

パルミラ
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ペトラ
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2009-11-18 : Jordan : コメント : 2 : トラックバック : 0
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AMMAN~JERUSALEM

2009.11.03

ヨルダンからイスラエルに陸路で国境越えするルートは3箇所あるが、今回はキングフセイン橋を使って国境越えをするルートをとることに....

現在、イスラエルの入国スタンプがパスポートにあると、シリア・レバノン・サウジアラビア・イエメンなどの中東諸国で入国拒否にあう。これからシリアに行く予定なので、これでは困ってしまう。

しかし裏技として、キングフセイン橋を使うルートでは、国境越えをする際に、別紙にスタンプを押してもらうことが可能なため、このルートをとった。(ただし、別紙スタンプをお願いしても、イスラエル側の入国審査の際にスタンプを押されてしまう人も中にはいる。はっきり言って運のようだ。)

早速アンマンからキングフセイン橋の国境へ向った。

ヨルダンの出国手続きでは、『ノー・スタンプ・プリーズ』の一言で、係員は無言でうなづくだけで、難なく別紙に出国スタンプを押してくれた。

その後、バスで10分程走り、イスラエル側の入国審査へと向った。

バスを降り、大きな荷物を預けて入国手続きへ。

手荷物の検査後、入国審査員へパスポートを渡す際に、
ここでまた、『ノー・スタンプ・プリーズ』の一言。

係員は無言でうなづくが、ここから面倒くさい質疑応答が始まった。
①イスラエルへは何しに来たか?
 →観光。
②どこに泊るの?
 →ホテル。
③ホテルの予約はしたか?
 →してない。
④イスラエルは初めてか?
 →初めて。
⑤帰りのチケットを見せろ?
 →見せる。(ヨルダン~インド行きの航空券)
⑥イスラエルではどこへ行く?
 →エルサレム。
⑦エルサレムだけか?他は行かないのか?
 →はい、他は行かない。(行くと言うと面倒くさそうなので....)
⑧イスラエルにはどのくらい滞在する?
 →4日間。
⑨イスラエルには友達はいる?
 →いない。


質疑応答が無事終了し、入国カードを渡された。

記入後それを手渡し、別紙スタンプを難なくゲットか、、、
と思いきや、「別の係員がまた呼びに行くからそれまでこの紙を書き上げて待ってろ」とのこと。

ベンチでもらった紙(さっきの質疑応答の内容とほぼ同じ)を記入していると、数分後、別の係員が来た。再度さっきと同じような質問をされた後、まだ記入途中であった紙を回収し、またここで待ってろと言う。

待つこと20分、別の入国審査員にいきなりマイクで名前を呼ばれた。

結局その審査員には何も質問されず、無事別紙にスタンプを押してもらった。

その後、大きな荷物を回収し外へ出るまでに、2回審査員にパスポートを提示し、やっと入国することができた。

国境越えでこんなに神経を使ったのは初めてで、外へ出た時にイスラエルに来たことを実感した。

これで今回の旅でシリアにも行くことが出来るので、一先ず安心した。



2009-11-05 : Jordan : コメント : 3 : トラックバック : 0
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再びアラブへ

2009.10.29


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バルセロナからヨルダンのアンマンまで飛行機で約6時間、再びアラブの世界へ....

これからアンマンを拠点にイスラエル・シリアを周る予定なので、アンマンはあまり見どころはないが、
何回か宿泊しなければならない。

中東のこの3カ国を周った後は、インドへ飛ぶ予定。



アンマンはカイロをもうちょいこじんまりさせた感じで、人もエジプトに比べると、ややおとなしめ。


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アラブといえばやっぱりこれ、ケバブ。
アラブの食べ物はレパートリーが少なく食事選びが結構大変。
そろそろ飽きたな~。。。

2009-11-05 : Jordan : コメント : 0 : トラックバック : 0
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