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ネパールから中国へ

2010.02.13


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3週間弱滞在したネパール、想像以上に気に入ってしまった。
これまで訪れた国で、これほど居心地が良いと感じた国も中々ない。
大自然、優しいネパール人、不自由なく食べられるレベルの高い和食。
そして何よりも物価が安い。

またいつか行こうと思う。


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明日2月14日、カトマンドゥから中国は雲南省の昆明へ飛びます。
片道一人27000円程。


Leave Sun, 14 Feb 3hr 0min Total time
Overnight flight.

Depart Kathmandu China Eastern Airlines 758
Economy | Boeing 737
3hr 0min

23:45 Tribhuvan (KTM)
Arrive Kunming
05:00 Kunming Airport (KMG)


そして雲南周って、香港経由して上海に向っていく感じで中国を一ヶ月旅する予定。


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2010-02-14 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ポカラ トレッキング編

2010.02.03~02.06

評判通りの居心地の良さでポカラを満喫。

景観(湖あり、山あり)良し、ホテルの設備良し、物価安、
ちょっと高めだけど和食あり。


という事で長居決定!


そして泊った宿のネパール人オーナーのあまりに巧みな日本語での営業トークにのり、
急きょPモノの防寒具を買い揃え、3泊4日でヒマラヤントレッキングツアーを催行することにした。
今回はヒマラヤの中でもアンプルナ連峰のトレッキング。



1日目
Nayapul(ナヤプル)~Ulleri(ウレリ) トレッキング約5時間。
ラスト2時間の登りの階段がかなりキツイ。この時ひざ負傷。
    


2日目
Ulleri(ウレリ)~Ghorepani(ゴレパニ) トレッキング約4時間。
この日は4時間ということで、気分的にも楽でけっこう余裕だった。

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↑ゴレパニ


   

3日目
Ghorepani(ゴレパニ)~Ghandrung(ガンドルン) トレッキング約8時間。
朝5時半に起きて日の出を拝みに1時間かけて、Poon Hill(プーンヒル)を登頂。
その甲斐あって、ご褒美であるプーンヒルから眺める8000m級のアンプルナの存在感はすごかった。
また頂上で飲むコーヒーも格別だった。
そしてこの日は合計8時間の行程、下り中心で楽だが、ひざに掛かる負担大。筋肉痛になる。


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4日目
Ghandrung(ガンドルン)~Nayapul(ナヤプル) トレッキング約4時間。
朝起きた瞬間、下半身が筋肉痛であることに気付く。
最初の2時間の急な下りで、筋肉痛も重なりひざ限界。
3時間ほど歩き、ランチタイムでおいしいダルバート(ネパール定番定食)を食べる。
昼食後、残り1時間歩き、出発地点のナヤプルへ無事到着。
  

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↑ダルバート



今回のトレッキングを通して、キツイ思いをしたが、山歩きの素晴らしさ、面白さを知った。
そして今回はガイド兼ポーターを雇ってのトレッキングで重い荷物を背負っての山歩きではなく、
多少楽であったが、次回もし行くことがあれば、ガイド等なしでトレッキングをしたいと思った。
また、別のルートのアンナプルナベースキャンプやエベレスト方面のトレッキングにも興味を持った。
その前に日本に帰ったら富士山を登ってみようと思う。


2010-02-13 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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首都カトマンドゥ

2010.01.30


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カトマンドゥで3日連続で日本食レストラン『ふる里』へ。

和食に飢えていたのもあったせいか、毎食ご飯のおかわりもしてしまった。
無料だったのでうれしかった。
定食の値段も300円弱とかなり安い。


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ネパールの楽しみとして和食もそうであったが、もう一つ、雑貨。

ネパール雑貨屋を物色していると、何かと欲しいものが多く、値段もそこそこ安いので楽しい。
出国する前にちょっと買っちゃおうかな。。。


カトマンドゥのタメル地区はツーリストが集まるこぢんまりとしたエリアで
ここにゲストハウス、レストラン、土産物屋、スーパーと何でもそろう。
また、日本人の数も昔から多いので、日本の古本が1万冊おいてある古本屋もあり、
ついつい長居してしまう気持ちもわかる。


ネパールに来て、インドの疲れが一気に癒された。

次はマウンテンリゾート地、ポカラに行きます。



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2010-02-02 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ネパール入国

2010.01.28


インドのコルカタから飛行機で約1時間、あっという間にネパールのカトマンドゥへ到着。


アレッピーからコルカタまでの道のりは、アレッピー~コヴァーラムビーチ~カニャクマリ~トリヴァンドラム~チェンナイ~ヴァラナシ~ガヤー(ブッダガヤー)~コルカタと移動をした。
全て陸路で移動しインドの広さを実感した。特にチェンナイ~ヴァラナシの移動は寝台列車で40時間もかかった。

ヴァラナシ~ガヤー間の列車では出発時刻が9時間も遅れ、
更にガヤー~コルカタ間の列車では出発時刻が12時間も遅れた。

原因は霧ということでどうしようもないが、列車の到着時刻の案内に問題があるように思える。
最初は4時間遅れと発表され、やっと4時間待ってさあ列車が来るかなと思いきや、
アナウンスでプラス3時間遅れるといった具合。
それが重なり途方もないくらい待たされる。列車は来るのか?と本気で思ってしまう。
しかもプラットホームの場所もなかなか決まらないから、ホームで待つことも出来ない。
挙句の果てにこの時期かなり寒い。そんな中インド人はというと、みんな文句も言わず待っておりました。

インドの列車、インド人恐るべし。。


まあそんなワケで、ネパールへは陸路ではなく空路で行くことにした。

ネパールはインドを旅した後に行くと、人も温かく、ごはんも美味しくて居心地が良いとよく聞いていた。
カトマンドゥには日本食レストランも何軒かあり、味のレベルも高いという事だった。

実際に行ってみたが、ほぼ日本で食べるものと変わらなくとても美味しかった。
最近和食に飢えていたので、しばらくは和食三昧に決定。

ネパール、物価も安いし、かなり気に入った。


【コヴァーラムビーチ】

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【カニャクマリ】

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↑初日の出

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【ヴァラナシ】

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↑ヴァラナシといえばガンガー。

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【ブッダガヤー】

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↑この菩提樹の下でブッダが悟りを開いたらしい。


2010-01-29 : Nepal : コメント : 0 : トラックバック : 0
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