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プノンペン2日目

2009.05.02

今日はポル・ポト派により国民の3分の1が虐殺された現場、『キリング・フィールド』へ....

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↑9000近くの頭蓋骨、エグかったです。。

プノンペンはカンボジアの首都で、シェムリアップやバスで通ってきた町よりは明らかに都会だけど、全体的に汚く、見所もほとんどないし、バイクタクシーやトゥクトゥクの運ちゃんの客引きが半端なくうっとおしいので、
居心地も悪く、明日ベトナム(ホーチミン)へバスで向かうことにしました。前回のバス手配の失敗を活かし、今回は信用の置けそうなツアーデスクで手配。($10)

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2009-05-06 : Cambodia : コメント : 0 : トラックバック : 0
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いい加減なヒルトンホテル

2009.05.01

精算はチェックアウトの時にする予定で、あらかじめ計算しておいた宿泊代・食事代の支払いは$36でしたが、
チェックアウトの際に請求された金額はなぜか$24、、、大分適当です。

バスは宿の前に来るということだったので、朝7時半に宿で待っているとバスは来ません、、、来る気配がありません。
まー、東南アジアだし時間通りには来ないのは当然と思っていたけど、念のため宿の男に聞いてみると、もうすぐ来るということだった。
少し経った後、別の男がやって来て、チケットを見るやいなや、カンボジア語で騒ぎ出し、トゥクトゥクに乗るように言われ、バス乗り場へ直行。
7時50分頃到着し、もちろん7時半発は既に行っちゃってました......

運良く?8時半発のプノンペン行きがあったので、それに乗れるということだったが、バスはどう見てもV.I.P.バスではなく、ノーマルバス。
チケットの仕切りをしている男へ、「ノーマルバスじゃねーか!こっちは$10も払ってんだ!!」と言うと、「他のバスと同じV.I.P.バスだ。文句はオレに言われても知らねー、宿に言え!」ということだった。
他に停まっているV.I.P.バスと比べても明らかにボロかったけど、もう時間もなかったので諦めてノーマルバスへ乗車しました。


プノンペンまでの途中、何度も停車し地元民を乗せたり、降ろしたりして(完全にノーマルバス)、15時頃プノンペンに到着しました。

やっぱりいい加減な宿に頼むとこうなるという、良い教訓になりました。

↓プノンペン市街。交通渋滞がひどく、町並みも汚いが、排気ガスで空気も汚い。
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2009-05-06 : Cambodia : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アンコール遺跡

2009.04.30

アンコール・ワットからのサンライズを見るために、朝4時半にに宿を出発。

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震えました。


次にアンコール・トムへ移動。

↓アンコール・トムには石造の王宮、寺院など80を超える数があり、その中でも中心的存在バイヨン
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↓バイヨンの中に、観光客との写真撮影でお金を稼いでいる、当時のクメール王国の民族衣装を着ていた女の子がいました。
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暑くて疲れていました。。

バイヨンの横の食堂・お土産街(かなり汚らしい)で朝食を食べましたが、値段も高く($3)、味もひどかったです。
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↓タ・プローム(もともとは仏教寺院であったが、後にヒンドゥー教に改宗。現在インド政府の補助で遺跡の手直し中)
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↓タ・ケウ(アンコール・ワットはこれをモデルに造られたという説もある。上まで登れます。)
P1000826-1.jpg

この辺までくると、もうどれも一緒に見えてきます。

最後にサンセットを見るために、プノン・バケン(アンコールの聖山、高さ約60m)の頂上まで登りましたが、曇っていて見れませんでした。

東南アジアでの一番の目的であった、アンコール遺跡はかなり良かったです。
観光名所だけあって、観光客の数は多く、その2~3割くらいが日本人でした。

アンコール遺跡から帰った後、明日プノンペンへ移動するために、宿でバスチケットを手配。
(ノーマルバス$7とV.I.P.バス$10があり、V.I.P.バスのチケットを購入。朝7時半発)

2009-05-06 : Cambodia : コメント : 2 : トラックバック : 0
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カンボジア入国

2009.04.29

バスでカンボジアのシェムリアップへ向けて、バンコクを朝7時半に出発....
《バンコク~アランヤプラテート~ポイペト~シェムリアップのルート》

タイ側の国境の町(アランヤプラテート)でバスを降り、出国・入国審査をし、歩いて国境を越えるのは初めてでした。
カンボジア側(ポイペト)へ入った辺りから、異様な雰囲気になりました。
舗装されていない道路で土埃が舞い、子供たちがリヤカーを引き荷物を運んでいる姿、ぼろぼろの家(小屋)を目の当たりにして、
カルチャーショックを受けました。
バスもカンボジアに入ってから変わり、質も落ちました。

日本が恵まれているということを改めて痛感しました。
日本の学生は修学旅行でカンボジアへ行って、この現状を見た方が良いと思いました。。

カンボジアへ入ってから道は多少悪くなっていたが、去年、けっこう舗装されたらしく、
バンコクの旅行会社では21時に到着予定と言われていたが、目的地のシェムリアップに18時半頃到着しました....
....が、予想通り、到着した場所は訳のわからない宿の前、、、バスの旅行会社と契約している宿『ヒルトン・ホテル』に無事到着!
半ば強引にチェックインを勧められ、部屋をとりあえずチェックすることに....
部屋も汚くなく、値段もそこそこで、荷物も多く移動も面倒くさいので、チェックインしました。
(一泊の値段=最初の言い値$10、考えると言ったらそっこーで$8になりました)

明日、一日タクシーを貸し切ってアンコール遺跡を回ろうとレセプションで手配することに....
始まりました、、、、一日$70とのことです。
『ふざけんな、ガイドブックには$25くらいと書いてあるゾ!』と言うと、すんなり$25になりました。

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