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リーガ観戦

2009.10.25

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念願のバルサの試合を観に、カンプ・ノウへ行ってきた。
試合開始時刻は日本ではありえない21時。
そして対戦相手はレアル・サラゴサ。あまりいい相手ではなさそうだけど、ナマで観れるだけでも良しとしよう。


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バルサの選手で観たかった、メッシ、イブラヒモビッチ、チャビ、イニエスタは先発出場だったが、アンリ、ダニエウ・アウベスの出場はなかったのが残念だった。


結局、試合結果は、
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6-1でバルサの勝利。


この試合のMVPは、
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ケイタ、ハットトリックです。攻守に奮闘。

メッシも1点取ったけど、結構チャンスで外して、少しブーイング浴びてた。
あとズラタンのフリーキック(約30m)での得点は鳥肌モノだった。無回転かな?
やっぱり、チャビとイニエスタの技術・キープ力はスゴイ。チームの心臓だね。

っていうか、サラゴサほとんどボール触ってなかった。まあ、アウェーっていうのもあるけど、小学生と中学生のケンカを見ているようだった。


この試合はよく点が入って面白かったけど、今度は欲が出てチャンピオンズリーグとか、もっと緊張感のある試合を観たいと思った。




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2009-10-28 : Spain : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Maroc ④

シェフシャウエン


フェズからバスで約4時間、シャウエンに到着。

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ここシャウエンは、モロッコ北部のリフ山脈の山肌に家々(町)がへばりついている。
モロッコ北部でスペインから近いということもあり、観光客の多くはスペイン人であった。


緑も多く、これまでの乾燥したモロッコの風景・雰囲気とは一味違い、最初バスで着いた時ここがモロッコだということを忘れてしまうくらいだった。

が、、、バスを降りてすぐにホテルなどの客引きが来るので、ここはやっぱりモロッコだとすぐに思い出してしまった。


もう一つここシャウエンで有名なのは、メディナの中の建物などが青と白でまとめられていることだ。
メディナの中を歩いていると、どこかのテーマパークにいるような感じで、歩いているだけで面白い。


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結果、、、

この町が気に入り、何より物価がモロッコの他の町よりも安く、少し長めに滞在することにした。

1週間程滞在し、ゆっくりでき、ここもまた訪れたい町となった。かなりオススメ。


次はスペインへフェリーで向うため、タンジェへ行く予定。




2009-10-20 : Morocco : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Maroc ③

2009.10.06
古都フェズ


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サハラ(メルズーガ)から夜行バスで約9時間、モロッコの古都フェズに到着。
ここもマラケシュ同様、メディナ(旧市街)が広がっており、その中には、複雑な小道を張り巡らせた、まるで巨大迷路のようなスークがある。


早速巨大迷路に挑戦。

モロッコ人の客引きを上手くあしらったり、買う気もないのにちょっと値段交渉してみたりと楽しんでるうちに、やっぱり迷った。同じような道(風景)がたくさんあり、グルグル回ってると同じ場所に出たりしてしまう。地元民に道を聞くと、みんな親切に教えてくれる。



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↑モロカン雑貨で有名な寄木細工品を作る、職人のおじいちゃん。


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↑芋、玉ねぎ、ピーマンの3種類のみを扱う八百屋。


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↑地元民の喉を潤す、公共の水道。このような水道を結構見かける。



これまで旅をしてきて、物を買うと荷物になることもあり、買物を我慢してきた....
が、モロッコに来てお店を回ってると物欲がわいてきて、それを抑えるのが大変であった。

モロカン雑貨、かなり気に入った、、安いし。革製品や鏡や家具など、欲しいモノがいっぱい。
また今度、短期で旅行に来たら買おうと思う。


2009-10-18 : Morocco : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Maroc ②

サハラ砂漠編


サハラへ向け、マラケシュからアトラス山脈を越え、アルジェリア国境近くのサハラ砂漠の村(ハシ・ラリアッド)へ行き、日本人のノリコさんが経営するオーベルジュに宿を取る。

この村は北アフリカの先住民族、ベルベル人の村。モロッコ人はアラブ系7割、ベルベル3割の構成で、サハラに近くなるにつれて、ベルベル人が多くなる感じがした。

早速駱駝ツアーに参加し、サハラを満喫。


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駱駝ツアーに行った時、ちょうど満月でキレイな星空は観えなかったが、月明かりに照らされたサハラは初めて見る光景で感動した。
ノリコさんが作るご飯も美味しく、砂漠の静寂さも心地よく、最高の体験ができた。

2009-10-12 : Morocco : コメント : 5 : トラックバック : 0
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Maroc ①

2009.09.22


フランスの次はモロッコに決め、パリからマラケシュ行きの航空券を入手。

マラケシュから北上し、ジブラルタル海峡を渡り、スペインに入る予定。

約2ヶ月間いたヨーロッパから約3時間で一気にアフリカ大陸、アラブの世界へ。


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マラケシュの旧市街(メディナ)に宿を取る。
メディナには巨大な市場(スーク)が広がり、同じような雑貨屋・土産物屋などが並んでいて
道も複雑なので迷路のようだ。適当にお店をひやかしながら、散策していると、お腹も減ってきたので、ジャマエルフナ広場の屋台へ行く。

毎日お祭りです。


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楽器の演奏やヘビ遣いなどの大道芸人から全く何をしているかわからないオッサンまでいてなかなか面白い。
屋台も安くどれも美味しかった。


モロッコ一日目の総括
同じアラブの世界、エジプトも行ったが、モロッコは時期もいいのか(エジプトは暑気)日中は少し暑く乾燥しているが割と過ごしやすい。

でも、やっぱりそこはアラブの世界、客引きのしつこさはエジプト同様、天下一品。
物の値段はあってないようなもの。値段交渉の末、最初の言い値の10分の1で買っても、すごい笑顔で『ありがとう』って返される時がある。

飯は美味しい。

物価はヨーロッパから来たせいか、かなり安く感じられる。実際屋台などの外食でも量にもよるが一食5~600円程度。
やっぱり物価が安いとテンション上がります。

久々に体験するアラブの世界、多少疲れたがとても新鮮で楽しかった。


2009-10-06 : Morocco : コメント : 0 : トラックバック : 0
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