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梅里雪山

2010.02.22

香格里拉(シャングリラ)からバスで山道をひたすら走ること6時間、徳欽(デチン)へ。

道中、バスから見える景色には感動した。
標高4000mオーバーの峠越えがあり、そこから見える白馬雪山(5640m)は最高だった。
富士山を越える高さを、バスで走っていると思うと、不思議な感じがした。

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シャングリラから徳欽にかけてのこの一帯は、金沙江(チベットから発して大峡谷を縫い巡り、長江となる)、瀾滄江(メコン河)、怒江(サルウイン河)の3つの大河が併行して流れているエリアで、世界遺産にも登録されている。
メコン河と長江がこんなに近くを流れているとは知らなかった。

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↑金沙江



今回の目的は飛来寺から梅里雪山を拝むことで、徳欽から更にタクシーで20分程山道を上って到着。

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ここは標高3500mで、結構寒く、幸い高山病にはならなかったが、
階段を上り下りするだけで少し息苦しくなった。


それにしても、宿の部屋から見える梅里雪山は絶景。山奥まで来た甲斐があった。

梅里雪山には標高6000mの山が13座あり、中でも6740mの主峰カワカブ峰は、
雲南省最高峰でチベット仏教の神山でもある。

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今回は一泊しか出来ず、周辺もあまり行けなかったので、またいつか来たい。


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2010-02-26 : China : コメント : 0 : トラックバック : 0
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香格里拉

2010.02.20

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麗江からバスで4時間かけて山道を上り、香格里拉(シャングリラ)へ到着。
道中、バスの窓から見える景色がとてもキレイ。

香格里拉は標高が3300mで、ちなみに麗江が2400m。
この位まで標高が上がると、すごく遠くに来た感じがして、新鮮な気分になる。

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そして、ここはチベット文化圏の南東端の町で、古城内の広場ではチベタンのオバちゃん達が楽しそうに踊っている。

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また、古城地区からバスで15分行ったところに、松賛林寺というチベタン寺院があり、
これはチベット・ラサにある、ポタラ宮のミニチュア版ということで、面白そうなので行ってみた。

丘の上に寺が建っているので、ここから見える景色は凄かった。

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2010-02-25 : China : コメント : 0 : トラックバック : 0
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世界文化遺産麗江古城

2010.02.18

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大理から麗江へバスで4時間で到着。
バスターミナルからタクシーで古城地区の宿へ向う。

チェックイン後、早速、麗江の古城地区を散策。
麗江の古城地区は世界遺産となっているが、中身は土産屋とレストランがほとんどで、
旧正月のせいか、人も多く、どこかのテーマパークに来たような感じだった。
夜遅くまで騒がしいし....

古城地区の中身はあんまりだったので、外見を見に萬古楼へ。
外見はさすが世界遺産ということで良かった。

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そして、古城地区から見える玉龍雪山は絵に描いたような美しさだった。

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麗江も良いけど、何となくのんびりしている大理の方が好きかな...



※大理で泊っていた宿で日本人から、ビザを持っていなくても中国国内で
 30日間のビザ取得が可能との情報をGET。
 ということで、予定を変更。当初、大理→麗江→昆明→桂林→香港マカオ→上海
 と計画していたが、 計画を練り直し、
 大理→麗江→香格里拉→徳欽→大理と雲南をゆっくり周ることにした。
 雲南の後はこれから考えることにし、香港マカオは物価も高いし、
 いつでも行けそうなので、今回はパスする予定。


2010-02-21 : China : コメント : 0 : トラックバック : 0
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你好大理

2010.02.15

ネパール、カトマンドゥから飛行機で2時間半、中国は雲南省の昆明へ到着。
現地時間で朝5時半であった。

今回は中国のビザを持っていないので、最長15日間滞在することができる。
いろいろルートを考えた結果、香港に行けば中国に再入国した際に、
また新たに15日間の滞在許可が得られるということなので、
昆明→大理→麗江→昆明→桂林→広州→香港マカオ→上海、という大まかな計画を立てた。

ということで、空港に着いたその足でバスステーションへ行き、
AM8時20分発の大理行きのチケットをゲット。
PM1時頃、大理(下関)へ到着。
今回の宿泊地、大理古城へ向かうため、タクシーで移動。
やっと今日の目的地へ着いたのは、PM2時頃であった。
大理古城はツーリストが集まる場所として人気で欧米人も多い。
宿へチェックインした後、早速古城内を散策したが、
ツーリストが集まるエリアに地元民の家が混在しており、雰囲気も良く歩いていて楽しい。
また、山や湖もあり、昨日までいたネパールを思い出す。


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問題の食べ物だが、通りに屋台も出ており、その中で、人民でごった返している美味しそうな屋台を発見。
冷やしうどんみたいな屋台で早速注文。1杯3元(約40円)と安く、とても美味しかった。
中華は美味しいという評判通りで「食」の問題もクリア。


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↑好吃!


泊まった宿もシャワー・トイレは共同だが、ツインで1泊60元(約800円)。
もちろんFree WiFi付き。
ネパール同様コストパフォーマンス良し。

ネパールと違って良いところは、停電がほとんどないということ。
カトマンドゥは一国の首都のくせに、一日のうち、半分が停電....

ゆっくりするには最適な場所で、アジアを旅するバックパッカーに人気なのも頷ける。


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↑ちょうどチャイナの旧正月ということで、売られる花火。爆竹が街じゅうで爆発。


今回初めて中国へ来て思ったのが、昆明の空港から大理古城までの道中、
タクシードライバーや通行人、ローカルの食堂の中国人、英語が全然通じない。
ある程度予想はしていたが、最初はかなりテンパッた....
こっちが英語と日本語、中国語を駆使し、必死で話していると、
中国人も必死で中国語で対応してくる。
もうちょっと中国語を覚えたほうが良さそうだ。


2010-02-16 : China : コメント : 4 : トラックバック : 0
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ネパールから中国へ

2010.02.13


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3週間弱滞在したネパール、想像以上に気に入ってしまった。
これまで訪れた国で、これほど居心地が良いと感じた国も中々ない。
大自然、優しいネパール人、不自由なく食べられるレベルの高い和食。
そして何よりも物価が安い。

またいつか行こうと思う。


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明日2月14日、カトマンドゥから中国は雲南省の昆明へ飛びます。
片道一人27000円程。


Leave Sun, 14 Feb 3hr 0min Total time
Overnight flight.

Depart Kathmandu China Eastern Airlines 758
Economy | Boeing 737
3hr 0min

23:45 Tribhuvan (KTM)
Arrive Kunming
05:00 Kunming Airport (KMG)


そして雲南周って、香港経由して上海に向っていく感じで中国を一ヶ月旅する予定。


2010-02-14 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ポカラ トレッキング編

2010.02.03~02.06

評判通りの居心地の良さでポカラを満喫。

景観(湖あり、山あり)良し、ホテルの設備良し、物価安、
ちょっと高めだけど和食あり。


という事で長居決定!


そして泊った宿のネパール人オーナーのあまりに巧みな日本語での営業トークにのり、
急きょPモノの防寒具を買い揃え、3泊4日でヒマラヤントレッキングツアーを催行することにした。
今回はヒマラヤの中でもアンプルナ連峰のトレッキング。



1日目
Nayapul(ナヤプル)~Ulleri(ウレリ) トレッキング約5時間。
ラスト2時間の登りの階段がかなりキツイ。この時ひざ負傷。
    


2日目
Ulleri(ウレリ)~Ghorepani(ゴレパニ) トレッキング約4時間。
この日は4時間ということで、気分的にも楽でけっこう余裕だった。

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↑ゴレパニ


   

3日目
Ghorepani(ゴレパニ)~Ghandrung(ガンドルン) トレッキング約8時間。
朝5時半に起きて日の出を拝みに1時間かけて、Poon Hill(プーンヒル)を登頂。
その甲斐あって、ご褒美であるプーンヒルから眺める8000m級のアンプルナの存在感はすごかった。
また頂上で飲むコーヒーも格別だった。
そしてこの日は合計8時間の行程、下り中心で楽だが、ひざに掛かる負担大。筋肉痛になる。


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4日目
Ghandrung(ガンドルン)~Nayapul(ナヤプル) トレッキング約4時間。
朝起きた瞬間、下半身が筋肉痛であることに気付く。
最初の2時間の急な下りで、筋肉痛も重なりひざ限界。
3時間ほど歩き、ランチタイムでおいしいダルバート(ネパール定番定食)を食べる。
昼食後、残り1時間歩き、出発地点のナヤプルへ無事到着。
  

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↑ダルバート



今回のトレッキングを通して、キツイ思いをしたが、山歩きの素晴らしさ、面白さを知った。
そして今回はガイド兼ポーターを雇ってのトレッキングで重い荷物を背負っての山歩きではなく、
多少楽であったが、次回もし行くことがあれば、ガイド等なしでトレッキングをしたいと思った。
また、別のルートのアンナプルナベースキャンプやエベレスト方面のトレッキングにも興味を持った。
その前に日本に帰ったら富士山を登ってみようと思う。


2010-02-13 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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首都カトマンドゥ

2010.01.30


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カトマンドゥで3日連続で日本食レストラン『ふる里』へ。

和食に飢えていたのもあったせいか、毎食ご飯のおかわりもしてしまった。
無料だったのでうれしかった。
定食の値段も300円弱とかなり安い。


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ネパールの楽しみとして和食もそうであったが、もう一つ、雑貨。

ネパール雑貨屋を物色していると、何かと欲しいものが多く、値段もそこそこ安いので楽しい。
出国する前にちょっと買っちゃおうかな。。。


カトマンドゥのタメル地区はツーリストが集まるこぢんまりとしたエリアで
ここにゲストハウス、レストラン、土産物屋、スーパーと何でもそろう。
また、日本人の数も昔から多いので、日本の古本が1万冊おいてある古本屋もあり、
ついつい長居してしまう気持ちもわかる。


ネパールに来て、インドの疲れが一気に癒された。

次はマウンテンリゾート地、ポカラに行きます。



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2010-02-02 : Nepal : コメント : 2 : トラックバック : 0
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